人事制度
人事制度のコンセプト
TISがお客様から必要とされる存在であり続けるためには、お客様の高度なニーズとSI業界の流れを的確に捉え、経営課題の解決を支援できるパートナーとなっていくことを目指さなければなりません。それは、社員一人ひとりが、専門的で高度な能力を身に付け、それぞれの職責を果たしていくことから始まります。
このような環境の変化と考え方から、新人事制度は策定されました。制度の内容は、「資格制度(職種やグレードの体系)」および「評価制度(個人の評価方法)」、「報酬制度」の3つで構成されています。

複線型職種制度
TISは、社会に貢献する多様なプロフェッショナル育成のために、「複線型職種制度」を導入しています。
職種・グレードごとに求められる職務責任や能力を定義し、現在の自分のレベルと目指すべきレベルを明確にすることでキャリアパスを想定しながら経験を積み、さらなる価値を提供するための実力を磨くことができます。

育成方針
人材育成体系
人材育成は、人事制度の「グレード」と「職種」を基準とし、「階層別」「職種別」「指定施策別」のカテゴリを軸にしたマトリクスにして体系化しております。
育成体系を図で表したものが以下の「育成体系MAP」になります。





